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SE7EN出演! 「メイビー、ハッピーエンド」スペシャルコンサート [韓流・・・]






SE7EN 元彼女のパク・ハンビョルさんが 姉さまは好きで ドラマをいつも観ていました YGファミリーだったし  独立してから 頑張っていますね  ビックサービスで フォトタイムなどなどもあり びっくりでした


ソン・サンウン 彼女は 六本木ブルーシアターの時も来日してくださっていますね

キム・ナモ  前日に観にいらしていたナモさんに遭遇 彼も 六本木のイケメン青果店で来日して下さってからの知り合いになります


ライブのような盛り上がりが最後にあり 楽しかったです
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ファンタスティックミュージカルコンサート [ミュージカル 劇]

イ・ジフン   2011年の3月26日、東京赤坂のBLITZで誕生日パーティー兼ファンミーティングを開く。6カ月ぶりに日本のファンと会う これには参加したのです  韓国ミュージカルでは エリザベートの ルキーニ役が私的に大好き   キンキブーツも良かった


ソン・ジュノ 2014年 新大久保のK Stage O!にて 人気のミュージカル「三銃士」に出演しているチョ・スンチャンとソン・ジュノによるコラボコンサートが開催  これが限りなく近くで観れて 面白い方だと納得していました  キム・ソヒョンさんのご主人ではありますが 最近はご夫婦の共演も多く それはどうかなと思う事もあります   デコチンのご子息 ジュアン君 溺愛されていますね  


ミン・ウヒョク  2015年にミュージカル『僕らのイケメン青果店』 観に行きました その時は ダンスも歌も??・と思っていましたが 韓国に戻り レミゼのアンジョルラス アイーダのラダメスなどなど 大抜擢
ベン・ハー』のメッサラ役  F.CUZの初期の初期のメンバーとは知らなかった 日本でのイベントの初期のメンバーにはいなかったので 
ラダメス役は 凄く良かった  嬉しい事に ハイタッチの時に覚えていてくれた


チョン・ドンソク  昔はキム・スンデ&チョン・ドンソクでのCDイベントでハグ会まであったし 日本での

まさかのこの4名が来日して下さって 東京国際フォーラムCで・・・ 嬉しい事に夜公演には メンバーとのハイタッチもありました。



「ウェルテルの恋」
2013/1/11(金) ~ 2013/1/26(土) 赤坂ACTシアター  10000円位のリーズナブルな価格で公演して下さいましたね 懐かしい
何度もコンサートでは来日して下さって  観に行ってましたね

この4名の出演なさっているミュージカルは最近 韓国へ行っていない私も 昔は観に行ったし
日本にも多く来日されているので 色々参加している

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ミュージカル『マイ・フェア・レディ』 [ミュージカル 劇]








最近 これがミュージカルって言う作品を観ていたので

これぞミュージカルと言う ミュージカルを観て来ました

ロンドンの下町。
貧しい花売り娘のイライザ(朝夏まなと/神田沙也加)は、
言語学者のヒギンズ教授(寺脇康文/別所哲也)の提案で
訛りの矯正と淑女になるための礼儀作法を教わることになる。
厳しいヒギンズ教授のレッスンに耐えたイライザは、
見違えるように麗しき貴婦人へ変貌を遂げる。
華々しく社交界のデビューを飾ったイライザだったが、
ヒギンズ教授にとって自分は
研究対象にしか過ぎないと気づき、彼のもとを去ってしまう――。


私は 神田沙也加・別所哲也 の方を  マジに沙也加さんの歌声が 大好きなのと 可愛い
ファンさも素晴らしく大好きです


池袋芸術劇場の時は宝塚出身に方だけでしたので 今回の方が楽しめました
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素晴らしき、私の人生  リターン [テレビ番組]

素晴らしき、私の人生

http://kdrama.fc2web.com/gtitle/461603321.html

ミュージカルのキム・ジュンヒョン 元劇団四季の金田俊秀さんも 出演してる

姉さま ヒョヌ君の サイン入りチャキが当選したことがあるので 隠れファンです

久し振りに 観ようかなと・・・ じっくり観ます

wowowで放送中


リターンも観るぞ

http://kdrama.fc2web.com/gtitle/461776617.html
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激アツ!!ヤンキーサッカー部 前編 [テレビ番組]

実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集してスタジオに集め、その体験談を紐解いていく月曜深夜の人気バラエティー『激レアさんを連れてきた。』。これまで『世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので居酒屋・鳥貴族を貴族が集まるサロンとうっかり勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人』や『大人のお店でくも膜下出血になって倒れたが、残る力のすべてを倒れた場所を隠すことに注いだ人』といったさまざまな激レアさんが登場してきた同番組に、野人・岡野が登場したのは昨年12月11日(月)の放送でした。

 サッカーに打ち込みたくて入学した全寮制の高校にサッカー部がなかっただけでなく、そこは全国の名だたるトップヤンキーたちを集めて更生させるような学校だったことを知り、打ちひしがれる岡野。しかし一念発起して設立したヤンキーだらけのサッカー部が、みるみる変貌を遂げ、県内有数の強豪チームへと成長していくサクセスストーリーは、大きな感動と反響を呼びました。

 そんな感動の物語がドラマとなり、9月21日(金)、28日(金)の2週にわたって放送されることが決定! 野人・岡野が過ごしてきた壮絶な高校時代――岡野が語った衝撃の実話が、そのエピソードをベースに、再構築されたフィクションドラマ、『激レアさんを連れてきた。ドラマシアター 激アツ!! ヤンキーサッカー部』として生まれ変わるのです!

 島根県にある全寮制の高校を舞台に、岡野と彼を取り巻くヤンキーたちによる、リアル『ROOKIES』すぎる涙と爆笑の物語――鈴木おさむ脚本によるウソみたいな本当の話を基にしたドラマ『激アツ!! ヤンキーサッカー部』に、是非ご期待下さい!

■主人公・岡野を演じるのは、今もっとも熱い若手俳優・竜星涼!

“バラエティー番組発のドラマ”という斬新な試みとなる『激アツ!! ヤンキーサッカー部』。本作で主人公・岡野を演じるのは、近年数々の話題作に出演し、人気俳優としての地位を確固たるものにした竜星涼! 俳優だけでなくモデルとしても活躍の場を広げ、注目を集め続けている竜星が、熱き野人・岡野をダイナミックに演じます!

 今回、岡野を演じることに竜星は「実在する方のお話をやらせていただけるというのはなかなかないことですし、その中でも岡野さんの役をできるというのはすごく嬉しいです」と感激の様子。自身もサッカー経験があり、「撮影中にもボールを蹴っていられるのが楽しかった」と話しました。また。実話を基にしたフィクションドラマということについても「斬新だけども、その分新しい試み。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマです!」とアピール。力いっぱい走り、叫び、笑う――竜星が演じるエモーショナルな岡野の姿は必見です!

■岡野を取り巻くヤンキーたち&先生…個性豊かな俳優陣が集結!

 そして岡野を取り巻く同じ高校のヤンキーたちにも、個性豊かな面々が顔を揃えます!

 岡野の2つ上の先輩でテコンドーの日本チャンピオン、蹴りが得意なヤンキー・イシ役には浅香航大。岡野の同級生で共にサッカー部を設立する盟友・トガ役には矢野聖人。頭突きが得意な施設育ちのヤンキー・マサ役には稲葉友。格闘ドッジボールを得意とし、ゴールキーパーを担うことになるヤンキー・武蔵役に山本涼介。威嚇が得意なヤンキー・ホソ役に平埜生成。そして逃げ足が速いヤンキー・ウエ役を堀家一希が演じます。

 今、もっとも勢いのある若手俳優たちが一堂に会した『激アツ!! ヤンキーサッカー部』。主演の竜星も「共演者のみなさんとも部活みたいな雰囲気でずっと一緒にいられて、本当に楽しい時間でした」と語ったように、男同士の強い絆も生まれた撮影現場となったようでした。フレッシュなイケメン俳優たちが、どんな熱い物語を紡ぎ出してくれるのか――ますます期待は高まります。

 さらに、脇を固めるベテラン俳優陣も! 岡野の担任でサッカー部の顧問も務めることになる剛田役には勝村政信、そして高校の理事長で、岡野にサッカー部の設立を許可する鉄山役には小野武彦が決定し、ドラマをさらに盛り上げていきます。

■AbemaTVでも特別版「激アツ!!ヤンキーサッカー部」の独占配信決定!

“バラエティー番組発のドラマ”という斬新な試みならではの取り組みとして、AbemaTVで「特別編」の独占配信も決定!地上波版では放送されない、野人岡野が高校で味わった衝撃の屈辱シーンや、感動クランクアップ秘蔵映像などをAbemaTV限定で配信!このAbemaTV特別編は、地上波放送直後の9月23日(日)、30日(日)の2週にわたって配信されます。さらに!ドラマと合わせて、ネタ元になった伝説の「激レアさんを連れてきた。」岡野雅行放送回を、“地上波未放送部分”も含めた蔵出しSP版でラインナップ!バラエティー&ドラマを合わせて視聴できる、ハイブリッド編成でお楽しみいただけます!

■AbemaTV  『激アツ!!ヤンキーサッカー部 前編/アベマ限定 岡野高校時代の屈辱シーン公開』
放送日時:9月23日(日)  よる11時~
放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/Azakips5xzi13u

■AbemaTV  『激アツ!!ヤンキーサッカー部 完結編/アベマ限定 感動クランクアップ秘蔵映像公開』
放送日時:9月30日(日)  よる11時?
放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/AzakjRvoR8XbK5

【岡野雅行コメント】
“激レアさんを連れてきた。”に出演させて頂いた際は私自身が本当に楽しくて、放送後にはたくさんの方から面白かったと連絡も頂きました。

 最初にドラマ化のお話を聞いた際は、冗談かと思いましたし、脚本が鈴木おさむさん、私の役が竜星涼さんと聞いたときは話が大きくなりすぎて、心配になりました(笑)

 フィクションの部分もありますが、基本的には私の実体験がもとになっています。今になれば、大変な経験をしたと思いますがあの高校に行ったからこそ、人生は自分の力で切り開くことを学びましたし、その後、サッカー選手として経験した困難も乗り越えることができたと思います。

 このドラマを見た方が、野人みたいに諦めずに頑張ればその先に良いことがあるのかもしれないな、と思ってくださったら嬉しいです。

《出演者コメント》
【岡野役・竜星涼 コメント】
 実在する方のお話を演じさせていただけるということはなかなかないことだと思いますし、その中でも岡野さんの役を演じられることがすごく嬉しいです! みなさんが抱いている岡野さんのイメージはそれぞれあると思います。外見を意識するというよりは、台本を読んで得た人物像を大事にしながらキャラクターを作っていきました。フィクションではありつつも、実話をもとにしているのですごくリアルな部分もあり、時代設定は少し前ですが、見ているみなさんにも楽しんでいただけると思います。僕自身も台本を読んですごく面白くて、ワクワクしました。ドラマで描かれている“ヤンキー”の部分が、デフォルメされていて本当に面白いんです。初日から浅香航大くん演じるイシがチェーンを振り回してて爆笑してしまいました(笑)。

 バラエティー番組で放送されたものがドラマになるという斬新な企画で、新しくて面白い試みになっていると思いますので、楽しみにしていただきたいです。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマになっているはずです。僕自身も大好きなサッカーができて、久々にずっとボールを蹴っていられることがとても嬉しかったですし、共演者のみなさんとも部活みたいな雰囲気でずっと一緒にいられて、本当に楽しい時間でした!

【イシ役・浅香航大 コメント】
 本当にこの物語は“ドラマ性”が凄すぎます!鈴木おさむさんが脚本を書かれているのですが、鈴木おさむさんの脚本って読んでいて想像力を掻き立てられて面白いんです。今回は登場人物のキャラクターも個性的。すごく際立ったキャラクターでコメディ要素も多いですが、単なるコメディだと思わずしっかりと実在する人物として作り上げていく事を心掛けました。

僕、ちょうど『激レアさんを連れてきた。』の岡野さんの回、見ていたんです。その時はまさか自分がチェーンを振り回す役をやるとは思っていませんでした!(笑)

 今では数少ない熱苦しさ満載のどストレートで激レアな青春物を、お楽しみください!

【トガ役・矢野聖人 コメント】
『ヤンキーサッカー部』というタイトルだったのでヤンキーの役かと思っていたら僕だけ違いました(笑)。27歳でもまだ高校生の役ができるんだなとびっくりでしたが、勢いのある同年代の俳優さんたちとご一緒できるのもすごく刺激になりました。

 ヤンキーばかりの中で、いい対比になるような役になれればいいなと思います。

【マサ役・稲葉友 コメント】
 このドラマには笑える要素が多いんです。ウソみたいな本当の話をドラマにする、という作業は珍しく、この時代のやんちゃな人たちを演じるという機会も貴重なので、とても楽しんでやらせていただきました。あの太さの学ランは僕らの世代ではなかったし、短ラン・長ランっていうのもどこか遠い世界のものだったので、とても新鮮な気持ちで演じられました。

 マサはケンカのときは常に頭突きで人を倒していくというとんでもないキャラなのですが、台本を読んでいる中で彼の可愛さも感じられたので、そこを大事に演じていきたいと思いました。
【武蔵役・山本涼介 コメント】
台本を読んで、この時代の人たちのやんちゃさは、今よりも上手だったんだな…と思いました(笑)。イシのチェーンもそうですし、僕が演じる武蔵がやるタイマン(格闘)ドッジボールも…。でも、“ヤンキーたち”が一生懸命知恵を絞って、時間の潰し方を編み出している姿は、純粋で憎めないんですよね。僕自身、学生時代はサッカーでゴールキーパーを任されていたので、その経験を活かしたいです!ただ、ヤンキーもタイマンドッジボールも残りのすべてが経験のないことなので(笑)、監督と相談しながら、愛すべき武蔵役を作っていけたらと思います。

【ホソ役・平埜生成 コメント】
 まさに「青春真っ盛り!」という台本だったので、ページをめくるたびに、どこかに置いてきた青春を取り戻すような気持ちで読んでいました。僕はもともとサッカーだけでなくスポーツ自体からもかけ離れた人生を送ってきていたので、ドラマに入るにあたってまずはボールとお友達になることから始めなくては、と思いました(笑)。

 竜星くんの座長としての存在感やチームのまとめ方は、まさに“岡野”そのもので、役と本人が一致して見えていました。彼のおかげですごく現場が団結していたと思います。男ばかりの熱くてストイックな現場でしたが、間違いなく面白い作品になると思いますので楽しみにしていてください!

【ウエ役・堀家一希 コメント】
『激アツ!! ヤンキーサッカー部』は熱くてとてもいいストーリーなので、是非みなさんに見ていただきたいです。僕が演じるウエは逃げ足が早いんです。だからヤンキーではあるけど、そんなに強くなくてもいいのかなと思っています。強い部分とちょっと面白い部分と、融合させていけたらいいお芝居ができるのかなと思いながら演じました。

【『激アツ!! ヤンキーサッカー部』あらすじ】
 親戚のおじさんに勧められ、島根県にある全寮制の高校・松王高校に進学することを決意した岡野(竜星涼)。全寮制という環境の中で、思う存分サッカーに打ち込みたいと情熱を持って入学するも、松王高校にはサッカー部がないことがわかる。絶望感に打ちひしがれる岡野に、追い打ちをかけるように、次々判明する新事実――なんと松王高校の生徒の過半数はヤンキーで、この高校は彼らを更生させることを目的とする場所だったのだ!「食事の間は私語厳禁」「寮の風呂は先輩優先。1年生の入浴時間は3分」「1時間立ち続けて精神を鍛える“不動”」など、とんでもない決まりごとだらけの寮生活に加え、校内ではチェーンを振り回す怖い先輩・イシ(浅香航大)からの洗礼を受ける日々。岡野はそんな学校生活に耐えきれず、高校を辞めようかと考えはじめる。

 そんな矢先、岡野は校内でひとりサッカーボールを蹴るトガ(矢野聖人)と出会う。サッカー部を作ろうと決心したふたりは、理事長の鉄山(小野武彦)に直談判し、「かならず全国大会に行く」という約束のもと、見事許可を取り付ける!

 岡野とトガの必死の勧誘により、マサ(稲葉友)、ホソ(平埜生成)、ウエ(堀家一希)という3人のヤンキーたちが入部。さらにイシも加わり、顧問には剛田(勝村政信)が就任し、なんとか11人揃った新生・松王高校サッカー部が誕生する!

 しかしどんなにケンカは上手くても、サッカーなどやったこともないヤンキーたちは、ルールはおろかボールの蹴り方すら知らなかった! 超初歩的なことから教えなくてはならない現実にも、サッカーができる喜びでいっぱいの岡野。しかし、迎えた初めての対外試合、思いもかけないことが岡野を襲うことになる…!

 やがて格闘ドッジボールを得意とする武蔵(山本涼介)もゴールキーパーとして加わり、そこから始まる松王高校の驚くべきサクセスストーリー。いったい彼らの未来には、どんな感動の結末が待ち受けているのか…!?

【スタッフ】
(脚本)鈴木おさむ
(演出)小松隆志


姉さま 知ってる俳優さんがいっぱいで凄く楽しい

選手も知ってるから

来週も観るぞ\\\

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Aではない君と [独り言]

原作は、第37回吉川英治文学新人賞を受賞した薬丸岳氏の同名小説。薬丸氏といえば、今年5月に公開された映画『友罪』(瀬々敬久監督)の原作など、「少年犯罪」をテーマに扱った作品を多く世に生み出してきた。佐藤は『友罪』にも出演し「加害者の家族」を演じている。

 ドラマ『Aではない君と』で、佐藤が演じた吉永は、穂村建設企画部の部長で、部下にも信頼され、新プロジェクトである美術館建設の責任者としてこれから辣腕を振るおうという時に、離婚して別居していた一人息子の翼が死体遺棄事件を起こしてしまう。誰もが陥る可能性がある事件と真摯に向き合い、息子の心と対していく中で、徐々に父親としての自覚を取り戻し、真相に立ち向かってゆく加害者の父親を熱演した。

天海が演じた神崎は、翼の事件を担当する2番目の弁護士。前任者がギブアップし、その後を継いだ。吉永とは時にぶつかることもあったが、最大の理解者であり続けた。取り調べに無言をつらぬく翼に根気強く接するが、突破口を見いだせず、悩んだ末に肉親が「付添人」となり、弁護士と同等の役割を果たすアイデアを吉永に提案する。

――間もなく放送を迎える今の心境は?

【佐藤】ドラマを見ていただける、それだけでありがたいことだな、と思います。ただ、このドラマに関して言うと、描かれている内容とどう向き合うか、多少の覚悟が求められるんじゃないでしょうか。映画の場合は、お金を払った時点でそれなりの覚悟を持ち、劇場の扉を開け、席に座って作品を見ていると思うんです。テレビドラマでそんな覚悟を求められたくない、と思われる方もたくさんいると思うけど、いい意味でも悪い意味でも、作品を見るというのは、覚悟がいることなんだって、感じていただけたらうれしいかな。

【天海】日々、どこかで子どもたちが、同じようなことで悩んだり苦しんだりしているのかもしれません。それに気づかなかったり、気づかないふりをしていたり。加害者側でも、被害者側でもない、第三者の人たちにも何かを感じていただけたらいいな、って思います。こういう作品ですよ、ここが見どころですよ、とひと言でまとめられない、それがこの作品が持っている力だと思っていて、とにかく見ていただきたい、と願うばかりです。

――難しい題材を扱った作品の現場はどうでしたか?

【佐藤】さきほど、見る側にも覚悟が必要と言いましたが、ということは、作る側にはそれ以上の覚悟が必要でした。プロデューサーや監督たちには、僕ら出演者に対しても、視聴者に対しても裏切らない作品を作るという覚悟がものすごくあったと思います。テーマがテーマだけに、ちょっとしたことが命取りになることを、皆、覚悟していたと思います。

【天海】一つひとつのシーンやせりふの解釈について、監督も浩市先輩もみんなで意見を出し合って、偏った表現にならないように、伝えたいことがどうしたら、真っ直ぐ伝えられるか、いろんなお話し合いをしましたね。

【佐藤】しかも、明確なゴールがある話でもない。ただ、事件が起きてからの過程を丁寧になぞることによって、視聴者の皆さんそれぞれに何か感じてもらいたい、考えてもらいたい、という思いで、慎重に、でも大胆に頑張りました。

――印象に残っているシーンはありますか?

【佐藤】吉永と翼がチャーハンを食べるシーンがあるんです。この時は、言葉はなくても、親子の気持ちが通じている感じを見ていただけると思いますし、世代を超えて共感していただけるシーンになったんじゃないかな、と思います。ぜひ、そこを見ていただきたいですね。

【天海】チャーハンのシーンで私は号泣しました。そのシーンを見た後に、ふっと思い出したのが、山崎努さんと浩市先輩が演じたもう一つの親子のシーン。こっちもことばじゃないんですよね。吉永は翼の父親であると同時に、山崎さん演じる克彦の息子でもあって、吉永と父親の間でもいろいろあったかもしれないけど、父親だから息子の気持ちを察して何もいわない、そんな親子の愛が垣間見えるシーンだったなぁと後からじんわり感動しました。なので、山崎さんが登場するシーンもお見逃しなく。(※山崎努の崎は正しくは立つ崎)

 同ドラマにはほかに、吉永の息子・青葉翼役に新人の杉田雷麟(らいる)。吉永の元妻・青葉純子役に戸田菜穂。吉永の恋人であり部下・野依美咲役に市川実日子。吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹役に山本耕史。吉永が最初に頼る弁護士・長戸光孝役に八嶋智人。吉永の息子が働く居酒屋の店主・井川役に寺島進。家庭裁判所調査官・瀬戸調査官役に安田顕。被害者少年の父であり弁護士・藤井智康役に仲村トオルらが出演する。

 プロデューサーと監督は、ドラマ『アンナチュラル』(TBS)などでの活躍が記憶に新しい新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督のコンビが務める


豪華なキャスト

録画したのでじっくり観れました
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エデンの東とジャイアンツ 素晴らしい映画でした [映画]






NHKさまさまです

BSシネマで放送してくれて じっくり観ることが出来ました

エデンの東の ジェームスディーンは 母性本能をくすぐられますね そして ファッションセンスもあの時代にもあった。

ジャイアンツは 人権問題などなど 鋭く描いた壮絶な作品でした



エデンの東

1917年、アメリカ合衆国カリフォルニア州サリナス。当地トラスク家の次男ケイレブ(愛称キャル)は、秘密を探っていた。無賃乗車して、モントレーの港町でいかがわしい酒場を経営しているケートを尾行していた。彼女が死んだと聞かされていた自分の母かもしれない人物だったからである。キャルは父アダムの企画していたレタスの冷凍保存に使用された氷を砕き、そのことで聖書の一説を引用した叱責を受ける中、「自分のことを知りたい、そのためには母のことを知らなければ」と母のことを問い質す。アダムは母との不和を話したが、彼女は死んだということは揺るがない。キャルはケートの店に向かい、彼女と直接対面するも話には応じられず追い返されてしまう。その後、キャルはアダムの旧友である保安官のサム・クーパーから誰にも見せなかったという両親が結婚した時の写真を見せられ、ケートが自分の母だと確信する。

ある日、キャルは「父から愛されていないのではないか」という自分の悩みを兄アロンの恋人アブラに打ち明ける。すると、彼女も同じ悩みを抱えていたことがあったことを語り、二人の心が近づく。

やがてアダムが冷凍保存したレタスを東海岸に運び大商いをして大儲けすることを狙って、貨物列車で東部の市場へ輸送したが、その途中で峠が雪崩で通行不能となり、列車内で氷が溶けて野菜が腐ってしまい大損害を蒙る。キャルは損失額を取り戻すべく、取引の先見の明を持つウィル・ハミルトンのもとを訪れ、彼に認められて戦争に伴う景気変動から豆が高騰するという話を聞くが、投資額は彼に工面できるものではない。そこで彼はケートのもとへ向かい、資金を求めるが一度は断られてしまう。しかし、そこでケートが家を出た理由は自由を求めていたからということ、アダムがインディアンとの戦いで負ったと言っていた傷はケートが家を出るときに彼女に撃たれて負ったということ、ケートも息子キャルと同じようにアダムから聖書を引用した叱責と清廉であることへの束縛を嫌っていたことが語られ、話の後には資金の提供を受けることに成功する。

第一次世界大戦が始まり、景気変動によってキャルは利益を上げるが、アーロンは自分は戦争に反対しているとキャルに語る。その一方、ドイツ系移民である靴屋のグスタフ・アルブレヒトは戦禍の煽りを受けることとなる。祭りの日、キャルはアロンと待ち合わせしていたアブラと出会う。アーロンとの待ち合わせまでの時間、早く来ていたアブラと共に行動するキャル。二人は観覧車に乗り、キャルはアブラからアーロンとの間には何か違和感を覚えること、母のいないアーロンが自分に求める母親の像と自分とは違っているということを打ち明けられ、そしてアブラはキャルに唇を許す。

一方、その観覧車の下では、靴屋のグスタフ・アルブレヒトが反ドイツ感情の強い人々に小突かれて、その中にアーロンが巻き込まれたことを目撃したキャルは彼を助けるべく騒ぎの中へと飛び込み乱闘騒ぎとなる。保安官のサム・クーパーがその場を収め騒ぎは静まったが、キャルは乱闘に巻き込まれたアーロンを助けに入っのに、アブラが近くにいたので、アーロンはキャルがアブラの前でいいかっこをしたかっただけだと思ってしまい殴り合いを始める。

大豆の取引によってキャルが得た利益が父アダムの損失額を補填できる金額になり、アダムの誕生日にそれを渡すキャル。しかし、戦争に良い感情を持たず、戦争を利用して大金を得たことをアダムは叱責して金を受け取らず、アーロンとアブラが婚約を伝えたように清らかなものが欲しかったと語る。キャルは大声で泣き「父さんが憎い」と叫んで出て行く。嘆くキャルをアブラが慰めているのを目撃したアーロンは激昂。アブラにキャルのところに行くなと厳しい口調で伝える。それに対してキャルは父への憎しみが何時しか兄への憎しみに変わり、母であるケートの酒場にアーロンを連れていき初めて彼に母と対面させる。驚いたアーロンを母と二人きりにさせてキャルが帰宅する。アーロンの行方をアダムに問われると、「知らないね、僕は兄さんの子守りじゃないんだ」[2]と返し、ケートが家を出た理由にも触れ、父との決別を告げる。アーロンは、最も軽蔑する女が自分の母であったことを知って激しいショックを受け、自暴自棄になって、その日のうちに出兵する。

アダムは知らせを受けて駅に行く。出兵する若者を乗せた列車の窓からアーロンは頭でガラスを破って父を笑い、列車は動き出す。そのことはアダムにとって余りのショックで、列車が出た直後脳出血で倒れ、身動きも出来ない重病人となった。身体が麻痺して寝たきりの状態になって看護婦が付きっきりになった。キャルは自分がやったことで起きた事態に良心の呵責に苦しむ。皆が見舞いに来る中で保安官のサムがキャルに「アダムとイヴの子カインは、嫉妬の余りその弟アベルを殺す。やがてカインは立ち去りて、エデンの東ノドの地に住みにけり」と旧約聖書の一節を語って、取りあえずお前はこの家から出て行った方がいいと諭す。自分も去らねばならないと決意したキャルは病床にあるアダムに許しを乞うが、アダムはもはや虚ろな目で何の反応も示さない。キャルは絶望の淵に立つこととなった。

アブラは自分の心の中にキャルがいることに気づき、病身のアダムのベッドの傍で一人必死に、キャルが父の愛を求めていたことを語り、キャルに何か頼み事をしてほしい、そうでないと彼は一生ダメになってしまうと訴え、絶望して部屋に入りたがらないキャルを説得して父のベッドで再び許しを請うように促す。アダムはキャルに何かにつけて煩い看護婦を辞めさせてくれと頼む。看護婦に「GO OUT(出て行け)」とキャルが叫んだ直後、アダムの目が訴えるようになり、キャルがアダムの口元に耳を寄せる。微かな声で「代わりの看護婦は要らない。お前が付き添ってくれ」と告げるアダム。確かな言葉で父の愛を知ったキャルとアブラは涙する。そしてキャルは父のベッドの傍らに座る。

ケイレブ(キャル)・トラスクジェームズ・ディーン、日本語吹替 - 野沢那智、池田秀一(機内上映版)主人公。アダムの次男でアーロンの弟。アダムより聖書にちなんでケイレブと名付けられるが、映画では愛称のキャルと呼ばれている。粗暴と言われるが孤独で、父アダムから愛されていないことで悩んでいる。

アブラジュリー・ハリス、日本語吹替 - 香野百合子アーロンの恋人で、キャルやアダムへも気配りを忘れない優しい娘。実はキャルの抱える悩みと同じ思いをしたことがあるのだが、今は親との仲は良好。

アダム・トラスクレイモンド・マッセイ、日本語吹替 - 鈴木瑞穂キャルとアーロンの父。かつては東部で農場を経営していたが、1年前に東部からサリナスへと移住し、レタスの栽培と冷凍輸送を考え始める。敬虔なクリスチャンで、キャルが問題を起こしたときには聖書を取り出し、聖書の一節から教えを説く

ケートジョー・ヴァン・フリート、日本語吹替 - 鳳八千代モントレーでいかがわしい酒場を経営している。激しい性格でアダムを撃ってケガを負わせた過去があった。しかしキャルには優しい一面を垣間見せることがある。

アーロン・トラスクリチャード・ダヴァロス、日本語吹替 - 富山敬アダムの長男でキャルの兄。アダムに従順で礼儀正しい性格から、アダムの期待を一身に受けている

ウィル・ハミルトンアルバート・デッカー、日本語吹替 - 石田太郎サリナス在住の資産家で、商売における目の付け所においては抜け目の無い人物。アメリカの第1次世界大戦参戦に伴う、穀物の値上がりを予想して一攫千金を狙い、キャルにそのことを教える


グスタフ・アルブレヒトハロルド・ゴードン、日本語吹替 - 宮内幸平サリナスで靴屋を経営しているドイツ系移民。アダムのチェス仲間で、キャルやアーロンとも親しい。アメリカの大戦参戦後はドイツの非道さが喧伝されるに対して「嘘だ、でたらめだ」と主張し、地元民との乱闘騒ぎを招く。その収拾は、キャルとアーロンの間に亀裂が生じる切っ掛けとなる。




ジャイアンツ

ストーリー[編集]

テキサスに59万エーカーもの広大な土地を持つ牧場主ジョーダン・ベネディクト2世(ロック・ハドソン)が、東部の名門の娘レズリー(エリザベス・テイラー)を妻に迎える。初めてテキサスを訪れた彼女はその途方もない広さに驚き、東部とはあまりにも異なる人間の気質と生活習慣に戸惑う。夫の姉ラズ(マーセデス・マッケンブリッジ)の冷たい視線にも苦しめられ、一時は夫婦の間の絆にも危機が訪れるが、レズリーは持ち前の粘り強い性格でそれを乗り越えていく。

このレズリーに密かに心を寄せるがひねくれ者の若い牧童のジェット・リンク(ジェームズ・ディーン)。彼は自分に対する唯一の理解者であったラズが落馬事故で亡くなり、遺言で自分に土地の一部を残してくれたことを知る。ジョーダンは自家の農地が分割されることを嫌い、相場の2倍でその権利を買い取ることを申し出るがジェットはその土地に賭けてみることを決心する。彼は油田ブームの到来を知り、自分の土地でも石油が出ると信じ、土地を抵当に石油の採掘を行う。資金が底を尽きかけたときついに油田を掘り当て、大金持ちになる。吹き出した原油を全身に浴びた姿で、泥酔してベネディクト家に乗り込んでレズリーに馴れ馴れしい態度を示すジェットは、夫のジョーダンに殴られるが、隙を見て彼を殴り返し、そのままトラックで逃走することに成功する。ジョーダンと叔父のバウリーは「もっと早い段階で奴を倒しておくべきであった」と後悔する。

歳月は流れ、米国でも屈指の大富豪になったジェットは、私財を投じて病院建設などの慈善事業を展開し、地方の名士の仲間入りを果たした。これに対し本業の牧畜業がうまくいかなくなったが、やはり石油事業に乗り出し巨万の富を得たジョーダンであったが成り上がり者のジェットの成功を苦々しく思っている。やがてジェットは巨大なホテルを建設し、その祝賀パーティにベネディクト一家を招待する。ジェットの富に張り合うためジョーダンはダグラスDC機を新調しパーティ会場に一家で乗り込む。しかしながら祝賀パレードで娘のラズ2世が、自分に断りもなしにジェットをたたえる王女役でオープンカーに乗っているのを見て不機嫌になる。

ホテルで息子のジョーダン3世のメキシコ人の新婦が人種差別を受けたこと発端として、ホテルの祝賀パーティの席で両者は対決の時を迎える。

パーティの席で、ジョーダン3世を打ちのめされたジョーダンは、ワインセラーで決着をつけることを申し出る。しかしながら泥酔しふらつくジェットを見て、打ちのめす価値もない男と感じたジョーダンは、ならんだワインの棚をドミノのように押し倒して去る。しかしジョーダンもジェットに富で張り合おうとした自分の非を悟り、帰途は自家用車でドライブ旅行することにした。ふと立ち寄った白人のテキサス男が経営するレストランで、経営者がメキシコ人を差別して追い出そうとする場面に遭遇し、意見をしたことから両者は殴り合いのけんかとなる。大男同士の激しい殴り合いの結果、ジョーダンは打ちのめされてしまう。

帰宅後、ジョーダンはソファーでレズリーの膝枕で横になり、レズリーは彼の行動をほめたたえる。そして白人の孫とメキシコ人との混血の孫を満足げにながめる。

この物語にジョーダン3世(成長してデニス・ホッパー)、ラズ2世(成長してキャロル・ベイカー)、アンヘル2世(サル・ミネオ)らが複雑に絡み合い、メキシコ人差別の問題も盛り込みながら30年間のドラマが繰り広げられる。

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「マンザナ、わが町」 [ミュージカル 劇]

2018年9月7日(金)~15日(土)
※10日(月) 休演

■会場  紀伊國屋ホール

■作   井上ひさし

■演出  鵜山仁

■出演
土居裕子 熊谷真実 伊勢佳世
北川理恵 吉沢梨絵

■ストーリー
一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
そこには、収容所所長から「マンザナが決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営される一つの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた五人の日系人女性がいた。
ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という出自も経歴もバラバラな彼女らは時に笑い、悩み、ぶつかり、時にともに歌いながらも稽古を重ねていく。
一つの‶色"に染められないように...たくさんの‶色"があるからこそ美しい。
ひとりの‶人間"としての誇りを持とうとする五人が下した決断とは。


こまつ座の作品は 心に響く

皆さんの演技の素晴らしさ  紀伊国屋ホールの椅子は 大嫌いですが 作品には 勝てないので 行ってしまいます

多くの方に観て頂きたい作品です

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池内博之の漂流アドベンチャー [テレビ番組]

黒潮に乗って奇跡の島へ

世界有数の大海流・黒潮。その流れの先に奇跡の島がある。水も木も無い無人島だが、江戸時代、多くの難破船が黒潮に流されて漂着。漂流者の中には10年20年生き延び、生還した者もいる。漂流民はどのような体験をし、何を思ったのか?彼らを生き延びさせた島の秘密とは?俳優の池内博之が、漂流記を手がかりに、実際にヨットで黒潮の流れに乗り、その島を目指す。たどり着いた島で知るもうひとつの奇跡の物語とは。

黒潮のその先へ 南島奇談

漂流記に記されているのは、江戸時代前期の尾張の船乗りたちの体験。遠州灘で強烈な季節風に押し流され帆柱を切り倒した船は、海流と風に身を任せて一か月以上漂流。その間、飲み水が尽きると蒸留装置を自作して海水から真水を作り、陸地では想像もできない体験を繰り返しながら、命をつなぐ。ようやくたどり着いたのは言葉も通じない人々が暮らす小さな島。船乗りたちは一度は奴隷にされてしまうが奇策を用いて日本に生還する


明治冒険野郎 幻の宝島を求めて

番組の見どころは?】
漂流アドベンチャーは2年前の2016年にスタートした海洋アドベンチャー番組ですが、正直、番組づくりがスタートする前は、「海」で何が描けるのか全く想像がつきませんでした。
しかし、実際に大海原の上で長期間(だいたい2週間ぐらいでしょうか)暮らしてみると、何もないだろうと思っていた「海」という空間が多様な表情を持っていることに気づかされました。
ただの水の塊にすぎない海ですが、ちょっとした気圧の変化、風の強さや向きによって、千変万化するのです。
今回も、風の気まぐれによって海が荒れ、俳優の池内博之さんが激浪に翻弄されていますが、番組を見ていただける方にも、シンプルかつ奥の深い「海」の面白さ(厳しさかもしれませんが)を大迫力の映像とともに味わっていただけるのではないかと思っています。
また、この漂流アドベンチャーという番組のもう一つの見どころは、辛い航海の末に辿り着いた島でのエピソードですが、今回登場する島は、一般の方は立ち入ることがほぼ不可能な場所。その映像は、まさに「お宝映像」ですので、是非お見逃しなく!

【見てくださる方に一言】
海は危険で怖い場所…そんなイメージも根強く、マリンスポーツを楽しむ人も年々減少しているようです。しかし、この日本という国の四方を囲む海には、私たちが見過ごしてきた様々な命のドラマが隠されています。今回は、大海原に果敢に挑んだ明治時代の冒険野郎の足跡を追いましたが、彼の情熱が現在の私たちの暮らしとも無縁ではないことに気づかされることと思います。
この番組を通して、海と日本人との関わりにも思いを馳せていただければ、嬉しいです。

(ディレクター 桑田泰行(東京ビデオセンター))

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92357/2357163/index.html

凄かった 3部作 全部観ました

赤道の下のマクベス・・・改めで凄い俳優さんだと 思った
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劇団ぼるぼっちょ 『ダンナー・ジェンダップ』 [ミュージカル 劇]

劇団ぼるぼっちょ
第4回公演 音楽劇
『ダンナー・ジェンダップ』

ルン・ルルボンの町は、緑が豊かで、綺麗な小川が流れていて、子供たちの秘密基地なんかも、当たり前にある、何のへんてつもない田舎町。
だから、当然、森の奥深くには、泥棒やら、何やらの隠れ家があるんだ。
いつだって、事件を起こすのは泥棒たちだ。
そして、その事件のほとんどが、あの忌々しい、ダンナー・ジェンダップの仕業なんだ・・・。

出演
林勇輔
中村勇矢
蜂谷眞未
岡崎大樹

池田紳一
碓井菜央
安倍康律

伴奏
杉田未央

作・演出・作詞・作曲・振付
安倍康律

いつもの如く 楽しかったです。
音楽も素敵 手作り感も良い

田中秀哉君がお手伝いに 客席には 原田薫さんが ゼロトピアの きよ子が めちゃくちゃ好きだったので テンションあがりました、

ザ☆キッチンNAKANO 何度行っても 何階だか 分からなくなる・・・
いつもお逢いする方と一緒に観ました
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